図形・動物・色の名前を英語でまとめて学べちゃう!仕掛け絵本で楽しくおうち英語『COLOR ZOO』
(ブログお引越しの関係で、古い記事の日付が新しくなってしまっています。)
図形の名前って英語で覚えようと思うと、たくさんありすぎて全部ごちゃませになっちゃうことってありませんか?
私は使わない英語は忘れてしまって、どの図形がどの単語だったか全く分からなくなる時が多々あります。。
自分にそんな経験があるから、自分の子供には小さい時から自然と図形の名前を英語でも覚えてほしいと思いますよね!
私を含めそんなママパパの願いをちゃんと叶えてくれる英語絵本を見つてしまったので、その絵本の詳細をご紹介していきます。
さらにこの絵本には動物や色の名前も載っている良さに加えて、赤ちゃんから楽しめる仕掛け絵本になっているので、お子さんがハマること間違いなしですよ!
ECサイトではなかなか分からない、各英語絵本の内容の説明や、自分で読んだ場合の英語の難しさ、読み聞かせ方法、そして娘の反応がどうだったかをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
目で見て手で触って、楽しく英語絵本をおうち英語に取り入れていきましょう♪
『COLOR ZOO』(カラー ズー)
こちらの絵本は1989年にペーパーバックが初版され、ボードブック版は1997年に出版されました。
1990年にはアメリカで最も優れた絵本に送られるコールデコット賞を受賞し、AmazonでもChildren's Zoo Booksカテゴリーの売れ筋ランキングでTop10には常に入っている人気作品です。
作者のロイス・エイラトさんはアメリカの絵本作家さんで、ビビッドカラーなどのはっきりした色を使ったり、ページをカットして仕掛けを作ったり、変わった形にしてみたりと、とてもユニークで子供の興味を引かせる個性的な作家さんです。
この『COLOR ZOO』もとてもはっきりした色使いがされ、図形の形に合わせてカットされていて、とてもユニークな作りの絵本となっています。
初めて見た時は、とても変わった色の使い方で不思議~!と、一度見ただけで忘れられないインパクトのある絵本だなと感じました!
この絵本は日本語にも翻訳されているほど人気作品で、日本語では『エイラトさんのへんしんどうぶつえん』として出版されていたようですが、残念ながら今はどこのショップもお取り扱いがありません。
出版されていた頃に購入していたら、日本語ではどんな絵本だったかご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
ストーリーはない絵本ですが、色んな図形と色を使って様々な動物の顔を描いています。
初めはたくさんの切り抜かれた図形が折り重なって動物の顔ができていて、ページをめくるたびに図形の数が少なくなって動物の顔が変わっていくという作り。
左側に図形の名前、右側に動物の顔とその動物の名前が書かれています。
そして絵本の最後に、図形と色、動物の名前の一覧が項目に分けて1ページずつ載っているので、この絵本に出てくる全てのものを一気に見ることができますよ。
(※ボードブックには一覧はありませんので注意!)
『COLOR ZOO』のポイント
『COLOR ZOO』のポイントと言えば、やっぱりこの色使いですよね!
全て単色で見開きの右側は1色のみの使用、左側の動物の絵もビビッドカラーの反対色を組み合わせているので、動物がとっても目立つように描かれています。
表紙を見た時点で紫にオレンジに緑に…、すごい色を合わせてるなと衝撃的でした。子供の絵本でこれほど激しい色の使い方はなかなかないですよね!
これだけ色がはっきりしていたら、子供の目が留まらない訳がないですね!
目がまだはっきり見えていない赤ちゃんでも、この色使いだったら様々な色が使われているのが分かって、絵本に集中してくれますし早いうちからおうち英語が始められますね。
是非お子さんの英語教育に取り入れてみてくださいね♪
参考文献
・Reading Rockets A video interview with Lois Ehlert
https://www.readingrockets.org/books/interviews/ehlert (2021年4月30日アクセス)
おうち英語が効果があったと分かった瞬間
もうすぐ小学生になる6歳の娘。
年長からZ会を再開していましたが、ここへ来て、
チャレンジ一年生を申し込みました!
というのも、広告はよく家に来ていて見ていたり、お試しで遊んだりしていたんですが、コラショ(小学講座のキャラクター)のお喋り時計(めざましコラショ)とか、光る鉛筆削りとかのグッズが、勉強のモチベになるのではないかと思って、欲しくなってしまったのです。(笑)
娘が使っていた、こどもちゃれんじのオモチャも下の子まで使えているし、物がしっかりしているのは知っているので!
しかもZ会とチャレンジの比較を調べていた時に(すっごい悩んだので、、)、「チャレンジは励ましてくれる感じ」と書かれているのを見たのと、
YouTubeで「男子校、女子校、共学校、それぞれの良さ」という内容の動画で、教育専門家が「女子は褒められたり励まされながら育てられると伸びる」というようなことを言っていて、
我が娘はまさに褒められた方が伸びるタイプだったので、チャレンジの方が合うかもしれない…と考えて、新一年生のコースを申し込みました!
申し込むと、割とすぐにグッズが届くのですが(タブレット教材と紙教材でグッズが違います。)
チャレンジはタブレットをすごく押していますが、我が家はまだ紙派なので、紙教材を頼みました!
<写真は後で入れます>
届いた日から、娘はチャレンジにドはまり!!
まず鉛筆削りで音声が出るので、それで遊んで(笑)
めざましコラショに話しかけて(決まった言葉を言うと返事を返してくれます。)、
そして、一番はまっているのが、紙教材だけにもらえる
「チャレンジスタートナビ」
(引用:新1年生向けの紙の教材学習)
このスタートナビは国・算・英の内容が全て入っていますが、ひらがなの書き順とかもちゃんと教えてくれるんですよね。
Z会とか幼稚園でひらがなは練習していましたが、私が何度も言っても書き順を直さないのに、コラショが優しく教えてくれるから、これだと正しい書き順で書くんですよ!
<娘が使っている写真は後で入れいます>
しかもゲーム感覚でできるのが楽しいのか、今のところ毎日使っていて、積極的にワークできてきる感じです。(笑)
ただ画面がタブレットよりかなり小さいので、目が近づいたり、ストレートネックにならないようには気を付けています。
そして、そのスタートナビの英語のゲームをした時に、
英単語ゲームなどがあるのですが、ネイティブが発音するんですよね(多分)。
それをほぼ全て聞き取れていて、動物の名前とか食べ物の名前とかを全問正解しているんですよ!
別に英単語を一つ一つ教えてはいなかったのですが、
0歳から英語の音楽を流したり、DVDを観たり、絵本を読んだり、タッチペン図鑑で遊んだりしていたおかげで、
私はそのおかげだと思っています。
日本語発音ではない単語が聞き取れていることが分かりました!
聞き取れるって一番大事だと思うんですよ。
私がオーストラリアに住んでいた時に本当に感じたことなのですが、相手が何を言っているか分からないと会話ができないんですよ。(笑) だから、聞き取れるって大事!って個人的に思っています。
やっぱり耳は小さい時から慣れさせておいた方が後々楽かもしれないと感じた瞬間でした。
チャレンジの詳細については、また別で書きたいと思います。
もしこのつぶやきが参考になったら嬉しいです!
「きらきら星」の英語を絵本で取り入れよう!Twinkle, Twinkle, Little Starの絵本をご紹介!
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みなさん、『きらきら星』の歌はお子さんと歌われていますか?
幼稚園や保育園に入ると必ずと言っていいほど、歌われる曲ですよね!
お子さんに英語教育をしていたり、おうち英語を始めようと考えているママパパには、是非この『きらきら星』の英語版を取り入れて頂きたいです。
さらに歌だけではなくて、絵本でも取り入れてあげると、夜の寝かしつけにも活躍することができますよ。
日本語でも歌われていて、もともと知っている曲なら、英語でも歌いやすくてすぐに覚えられるので、英語絵本を読み始めたいという方には始めやすい絵本です。
今回は海外経験10年の私がオススメする、おうち英語を始めるのにピッタリの英語絵本をご紹介していきます。
ECサイトではなかなか分からない、各英語絵本の内容の説明や、自分で読んだ場合の英語の難しさ、読み聞かせ方法、そして娘の反応がどうだったかをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
- 『Twinkle, Twinkle, Little Star』(トゥウィンクル、トゥウィンクル、リトル スター)
- 『Twinkle, Twinkle, Little Star』を読んだ娘の反応
- 『Twinkle, Twinkle, Little Star』読み聞かせの際の注意点
『Twinkle, Twinkle, Little Star』(トゥウィンクル、トゥウィンクル、リトル スター)
表紙のキラキラがかわいい♡
著者:キャロライン・ジェイン チャーチ
初版発行:2014年
出版社:カートウィールブックス
サイズ:約16.6cm x 16.6cm x 1.4cm 小さめのボードブックです。『Where’s Spot?』と似ています。
ページ数:12ページ
この絵本は、AmazonではChildren's Music Booksのカテゴリーで1位になるほどのベストセラー作品になっています。
英語の歌詞とイラストが書かれているので、そのまま絵本として読んでも良いし、歌いながら読んでも良い絵本ですよ。
うちではほとんど歌っていますね!
この曲は、18世紀末にフランスで人気だったシャンソン曲から来ているんですって。
英語の歌詞は日本語とはほとんど違いますよ。
英語の和訳はこんな感じです。
英語原詞 日本語訳 Twinkle, twinkle, little star,
How I wonder what you are!
Up above the world so high,
Like a diamond in the sky.
Twinkle, twinkle, little star,
How I wonder what you are!きらめく、きらめく、小さな星よ
あなたは一体何者なの?
世界の上空はるかかなた
空のダイアモンドのように
きらめく、きらめく、小さな星よ
あなたは一体何者なの?引用元:ウィキペディア『きらきら星』
著者のキャロラインさんは他にも童謡をいくつか絵本にしていますが、この『Twinkle, Twinkle, Little Star』が童謡絵本の中で一番の人気作品なんですよ!
『Twinkle, Twinkle, Little Star』を読んだ娘の反応
この絵本はずっと気になっていたんですが、『YouTubeで聞けるしいいか。』と思って長い間購入していなかったんですよね。
でもやっぱりベストセラーだし諦めきれず、娘が1歳4ヶ月くらいの時に購入しました。
本が届いて初めて絵本を見せながら歌を歌ってみたところ、娘は大喜び!
なんで0歳の頃に買ってあげなかったんだろうとまた後悔しました。。
もともとYouTubeで歌を聞いて『きらきら星』の踊り(手をくるくる)を踊っていたのもあって、
絵本で歌ってみたら何の歌がすぐ分かって、すぐに踊り始めましたよ。(笑)
それからはもう絵本を読む時は一緒に歌うか踊るかをしていて、
1歳台はほぼ毎日、昼間も夜もこの絵本を読んで!とせがんでくるほど、大好きな絵本になっていましたよ。
毎日歌っているおかげもあってか、本を購入して数週間後には、絵本を自分で出してきて『テッコ、テッコ、リー~~♪』と歌いながら踊ってました!
まだ発音はめちゃくちゃですが、日本語の『きらきら星』は一度も聞かせたことはないので、完全に英語の歌詞を覚え始めています。
「こどもちゃれんじぷち」の5、6月号のDVDにもこの曲が入っていたので、娘はめちゃくちゃ楽しんでましたね♪

『Twinkle, Twinkle, Little Star』読み聞かせの際の注意点
英語は本当に短いです!上記でも説明した通り、絵本の見開きページで1文でみなさんが知っている歌なので、すぐに頭に入ってきます。
注意してほしいのは、『Twinkle』という単語は日本語で書くと『トゥウィンクル』や『トゥインクル』となりますが、発音は『トゥウィンコー』という感じ。
最後の『コー』のところは『コー』と言いながら、舌を上あごと前歯の間に付けるようにすると『Twinkle』の『L』の部分が発音できます。
『little』も同じで『リトル』ではなく、『リトー』と言いながら舌を上あごと前歯の間に付けます。
初めは何度もこの曲を聞いて英語の発音を耳に慣れさせておくと、口からも出てきやすくなりますよ。
私は子供が生まれるまでは、この歌詞を知らなかったので何度も曲を聞きましたね。そしたら自然と口から出てくるようになりました!
大体の発音の仕方を覚えてしまえば、昼間はYouTubeなどで曲を聞きながら一緒に歌ったり、日本の『きらきら星』の振付け(手をくるくるする動き)を踊ったりして楽しむことができますし、
夜は音楽はかけずに、ゆっくり静かに歌ってあげて、眠気を誘うととても良い子守歌になりますよ。
英語の童謡では特に有名な曲なので、是非おうち英語に取り入れてみてくださいね♪
参考文献
・ウィキペディア きらきら星 <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%89%E3%81%8D%E3%82%89%E6%98%9F>2021年4月18日アクセス
『Dear Zoo』の読み聞かせ方法と実際の子供の反応をご紹介!
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幼児向けの仕掛け絵本では必ずと言って良いほどオススメに出てくる、ど定番の『Dear Zoo』!
仕掛け絵本は言葉を理解していない赤ちゃんでも楽しんでくれるので、英語絵本を取り入れるのに手に取りやすいですよね。
こちらの記事では、海外経験10年の私が子供に読んだ英語絵本を、ECサイトではなかなか分からない、
各英語絵本の内容の説明や、自分で読んだ場合の英語の難しさ、読み聞かせ方法、そして実際に読んで娘の反応がどうだったかをお伝えしていきます。
ベストセラー本は長く子供に愛されているということなので、上手くおうち英語に取り入れていきましょう♪
『Dear Zoo』(ディア ズー)
著者:ロッド・キャンベル
初版発行: 1982年
出版社:リトル・サイモン (ボードブック版)
サイズ:約16cm x 16cm x 1cm(※ボードブックのサイズです。本の作りによってサイズが異なります。)けっこう小さめなので、片手で持ちながら仕掛けを開けられるサイズです。
ページ数:16ページ
写真では分かりにくいですが、表紙のタイトルと作者名のところは金色でキラキラしていてオシャレなんですよ✨
キラキラしたものは子供も好きなので、興味を引きますよね!
『Dear Zoo』は35年以上のロングセラーの絵本で、日本語では『どうぶつえんのおじさんへ』や『おとどけものです。』という名前で出版されています。
なぜ日本名が2つあるのか分かりませんが、『どうぶつえんのおじさんへ』が2008年に出版、『おとどけものです。』が2019年に出版しているので、タイトルを変更したのかもしれませんね。
絵本の中は、動物が入っている箱や檻が仕掛け絵本(lift-the-flap)になっていて、開けると中に色々な動物が描かれています。
動物は1匹ずつ送られてくるんですが、なかなかユニークな動物が送られてきて、さすがにペットでは飼えないということで何度も送り返します。
7匹のユニークな動物を送り返した後に、ようやくペットにできる動物が送られてきて、ペットとしてキープすることに決めます。
この絵本ができた由来は、作者のロッド・キャンベルさんは「Where's Spot?」などで有名なエリック・ヒルさんの絵本や他の仕掛け絵本を見て、仕掛け絵本を作りたいと思ったそうなんです。
その時に、昔、探検家達が動物園に動物を木枠に入れて送っていたことを思い出し、この『Dear Zoo』のストーリーを思いついたんですって。
仕掛け絵本の作りは「Where is Maisy?」の絵本と同じで、2枚重ねの厚紙の上の紙が仕掛けとしてめくれるようになっているので、引っ張ってもすぐには取れないように作られています。
仕掛け絵本の場合、子供の力がだんだん強くなってくると仕掛け部分が取れてくる場合があるので、作りがしっかりしているものが長く使えてオススメですよ!
『Dear Zoo』のポイント
この絵本の文章の中には、出てくる動物の名前が書いていません。
左側のページに『…they sent me a …』(彼らが送ってきたのは…)(直訳)とあり、仕掛けをめくると何の動物がいるか分かるという仕組みです。
そして箱や檻からは、動物の身体の一部が見えるよう描かれているので、話し始めたお子さんには、仕掛けをめくる前に何の動物が中に入っているかを当てるクイズなんかもできて、遊び感覚で絵本を読むことができますよ。
さらに、中に入っている動物の特徴を表現する『形容詞』が動物の下に書かれているので、たくさんの形容詞、表現の言い方も学べます。
例えば、『~ too big!』(大きすぎる!)など。
この表現は動物だけじゃなくて、人や物にも使えるので覚えるととても便利ですよ!
絵本の中では動物の名前は書いてありませんが、8匹も登場するので、仕掛けを開いた時に動物の名前を言ってあげると、8匹分の英単語も学ぶことができますね。
仕掛け絵本はゲーム感覚で動物の絵を見て、絵で英語の動物名を解釈するので、日本語訳を入れなくても英語を覚えていけるのがポイントですね!
絵本の英語と読み聞かせ方法は?
この絵本は長文ではなく、同じ文章が繰り返されるので、英語が苦手なママパパでも比較的読みやすい絵本ですよ!
出てくる英語は、『So they sent me a ...』(それで彼らが送ってきたのは…)、『He was too ~!』(~すぎる!~)(直訳)がほとんどです。
最初と最後は他と違う文章になっていますが、1文が追加されているだけ。
それほど難しくないです!
『He was ~!』の部分は、読み方を変えて意味を表現するように意識すると面白いですよ。
例えば、『He was too scary!』(怖すぎる!)の部分は怯えている感じで言ったりすると、子供にも「なんか怖そうだな」と感情から形容詞の意味が読み取れて楽しく英語を覚えていきますよ。
そして、動物の名前は絵本には書かれていませんが、仕掛けを開く前に『So they sent me a ...』と次に続く文があるので、仕掛けを開いたらそのまま文から繋げる感じで、『elephant!』(ぞう)を言ってあげると動物の名前も覚えやすいです!
ママパパが動物の英語が分からない場合は、一度全部の英語名と発音を調べて絵の仕掛けを開いたところに書いておくと良いですよ。
ついでに、動物が入っている箱や檻にも英語が書いてあるので、それも言ってあげると良いです。
箱に書いてある英語(『FROM THE ZOO』ではない部分)は、けっこう空港などで見る荷物によくシールが貼られているので、普段でも物を送ったりする時に使う英語なんですよ。
例えば、『fragile』(壊れやすい)などは本当によく見ます!
見たことある人も多いかも!大人も勉強になりますよね。
この絵本はCD付きも売っているので(高いけど…)、英語が苦手なママパパが読むのに慣れるまでは、CDを流すのも良いかもしれませんね。
実際の娘の反応
この絵本は娘が6ヶ月頃から読み始めましたが、初めはすぐ飽きてしまいました!
でも、毎日読み聞かせて毎回娘の手を持って一緒に仕掛けをめくるようにしていたら、1ヶ月過ぎたあたりから大好きになり、ページをめくるとすぐ仕掛けをめくりたがるようになりました!
『Where's Spot?』のパターンと同じです。(笑)
ただ仕掛けをめくりたいだけかもしれないんですが、、それでも飽きずに絵本を見て聞いてくれるようになったので、結果オーライです!
追記:5歳の今は動物の名前をほとんど覚えて、仕掛けをめくると「elephant!」など大きな声で言って楽しんでします!
1歳の息子は、とにかく仕掛け絵本が好きなので、めくって「tooooooo biiiiiiigggg!!!」とおおげさに言うと大喜びです。(笑)
是非お子さんの英語教育に取り入れてみてください♪
参考文献
・WIKIPEDIA Rod Campbell<https://en.wikipedia.org/wiki/Rod_Campbell>2021年3月23日アクセス
『いないいないばあ』を英語で読もう!穴あき仕掛け絵本で遊びながらおうち英語
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子供が赤ちゃんの時は、必ずと言って良いほど『いないいないばあ』と言って遊びますよね。
そして赤ちゃんもほぼ必ず喜びますよね。(笑)
しかも穴が開いている仕掛けがあったら、指を使って遊んだりして、なおさら楽しく遊んでくれます。
その穴あき仕掛けがある絵本を使って、楽しくおうち英語に取り入れてみませんか?
今回も私の娘の反応がとても良くて、赤ちゃんが楽しく読める英語絵本をご紹介します。
この記事では絵本のあらすじや読み聞かせ方、実際の娘の反応をご紹介していくので、おうち英語で悩まれているママパパの参考になれば嬉しいです♪
『PEEKABOO!』(ピーカブー!)
著者:タロウ・ゴミ
初版発行:2013年
出版社:クロニクルブックス
サイズ:約15.2cm x 15.2cm x 0.6cm 小さめで薄くて軽いです。
ページ数:16ページ
値段:982円(税込)~ (※2021年4月現在)
みなさん、この絵本の著者を見てお気づきでしょうか?
そうです。五味太郎さんです!
日本人の作家さんが描かれた絵本なんですが、とても子供の反応が良かったので、ご紹介させてもらいました!
この絵本は、五味太郎さんの『やぁみなさん』を英語に翻訳した絵本のようです。
(もう販売していないようです。。)
五味太郎さんは『きんぎょがにげた』などで有名な絵本作家さんですね。
著書は450冊以上あり、老若男女で人気のある作家さんなので、五味太郎さんの絵本を読んだことがあるママパパも多いと思います。
うちでも何冊か五味太郎さんの絵本を読んでいましたが、まさか英語版があるとは知りませんでした!
日本語版は表紙がピエロですが、英語版はカエルになっていますね。
さらにタイトルも直訳ではなく、『PEEKABOO』という言葉を使っています。
『PEEKABOO』は日本語で『いないいないばあ』という意味で、英語圏でもいないいないばあのジェスチャーをしながら『Peek-a-Boo!』と言って赤ちゃんを喜ばせます。
『いないいないばあ』という意味のタイトルに変わっているので、中身もそのような内容になっていると思いきや、内容は変わらずくまさんやロボットが1匹ずつ挨拶していくというお話。
5匹の動物に続き、ロボット、おばけ、人間の子供が絵本の中に出てきますよ。
タイトル通りのお話を期待している方だと、中身を見てガックリするかもしれませんが、これはこれで子供が楽しんでくれる絵本ですよ!
『PEEKABOO!』のポイント
この絵本の一番のポイントは、絵の目元部分がくり抜かれていて、穴あき仕掛け絵本になっているところ。
見開きの真ん中に生き物の絵が1つあって、その目元部分から目を覗かせてお面として使いながら、絵本を読むことができます。
ママパパの目を覗かせるのはもちろんのこと、子供の目を覗かせてもとても喜んでくれますよ。
またはその穴から指を出して、生き物の目玉が動いているようにも見せても面白いですね。
(赤ちゃんが穴に指を突っ込んで、目つぶしをしてもいいです。(笑))
仕掛け絵本は赤ちゃんの興味を引かせて絵本に集中することができますが、穴あき仕掛けだと穴からママパパの目が見えたりして、子供はもっと嬉しくなって絵本を楽しんでくれます。
穴がちょっと開いているだけで多種多様な遊び方ができるので、すぐに絵本に飽きることもないですし指で触って知育にもなって、かなり重宝できる絵本ですよ!
さらに、この絵本はボードブックでできているので、どれだけ穴あき仕掛けを触ったり、子供が絵本を振り回してもすぐ壊れることはなく安心です。
仕掛けがある絵本は、ボードブックだと本当に助かりますよね!うちの子はよく破るので、壊れにくいボードブックが嬉しいです!
このブログでは著作権の関係で絵本の中身が載せられませんが、YouTubeで読み聞かせ動画を観ると内容がつかめますよ。
絵本の英語と読み聞かせ方法は?
絵本に書かれている英語は、1ページにつき1文。見開きで2文あります。
内容は『I like to ~』(私は~することが好きです。)『I am ~』(私は~です。)の自己紹介文です。
通常の自己紹介は『I am ~(名前)』が最初に来ますが、この自己紹介文は海外でも日本の英語クラスでも、とても良く使う文の形です!
なので、何度も読んで慣れさせておくと、将来的に自己紹介を英語でする機会があった時にこの定型文を使うことができますよ!
絵本に載っている英語は、中学校で習う基本的な文法と単語ばかりで、比較的簡単に読めてしまいます。
単語によっては知らない単語もあるかもしれませんが、ネイティブが日常的に使う単語ばかりなので、覚えておいて損はないですよ。
例えば、『flies』という単語が出てきますが、これは動詞の『fly』ではなく名詞の『fly』の複数形で『ハエ』や『コバエ』という意味があるんですよ。
学校では習わない単語かもしれませんが、ネイティブはめちゃめちゃ使います!
特にオーストラリアの田舎はハエが多いんでね。。すごく使った単語です!
そして上記でも説明したように、穴あき仕掛けでお面のように使えるので、穴に目を通しながら話すと本当に生き物が話しているように見えて楽しく読み聞かせをすることができます。
またはタイトルが『いないいないばあ』という意味なので、ページを開いたら『Pee-Ka-Boo!』と言いながら穴から目を覗かせると、「いないいないばあ」をしているようで面白いですよね。
さらにこの絵本に慣れてきたら、『I am ~』の文を手で隠して、『I like to ~』を言ってから『Who am I?』とクイズを出すこともできます。
そして子供に『I am ~』と英語で答えさせると、英語のアウトプットの練習もできてしまいますよ!
この絵本にはCDがありませんが、文章がかなり短いのでCDがなくても大丈夫です!
知らない発音の単語があった場合は、その単語の発音だけネットで調べれば文章は読めてしまうので、とても読みやすい絵本ですよ。
もちろんYouTubeにもいくつか読み聞かせ動画があるので、一度ネイティブの発音を聞いてみても良いですね。
実際の娘の反応
実は、私の娘は1、2歳の時は、五味太郎さんの絵本にあまり興味を示しませんでしたよ。。(;´Д`)
五味太郎さんの絵本は有名ですし、私が五味さんの絵やストーリーが好きで、何冊か0歳の時から読み聞かせしてみましたが、娘の目にはなかなか留まりませんでした…。
「じゃあ何でおすすめするの?」というところなんですが、、
この絵本ははじめ、五味さんの絵本とは知らず普通の英語の絵本だと思って図書館で借りたんですよ。
それで、絵本を借りてから五味さんの絵本だと分かり、また娘には合わないかなとちょっと心配しましたが、穴あき仕掛けが娘の興味を一気に引き付けてくれました!(笑)
元々「はらぺこあおむし」の穴あきが大好きだったので、こちらの絵本も大成功!ありがとう、穴あき仕掛け!(*ノωノ)
この穴あき仕掛けがあるおかげで、娘の五味太郎さん本への興味が引けたので、この絵本を読む時は必ず穴あき仕掛けを使って絵本を読んであげるようにしました。
そしたら、もう穴あき仕掛けが楽しくてしょうがないようで、絵本にずっと集中して楽しんでいましたね。
さらに、ページをめくるたびに『Pee-Ka-Boo!!』と思いっきり言うと、めちゃめちゃ笑って喜ぶので、これも毎回やっていましたよ。
『Pee-Ka-Boo!』と言うのは1歳を過ぎても喜びますが、やっぱり0歳の方が楽しんでくれるなぁという印象があります。
なので、0歳のうちは穴あき仕掛けや『Pee-Ka-Boo!』をふんだんに使って楽しませて、1歳以降は文章に集中すると良い絵本だなと思いますよ。
是非お子さんの英語教育に取り入れてみてくださいね♪
参考文献
・EhonNavi 五味 太郎(ごみたろう)<https://www.ehonnavi.net/author.asp?n=46>2021年4月27日アクセス
『Where’s Spot?』の読み聞かせ方法と実際の子供の反応をご紹介!仕掛け絵本で楽しくおうち英語しましょ!
(ブログお引越しの関係で、古い記事の日付が新しくなってしまっています。)
幼児って仕掛け絵本が好きですよね!
仕掛けがあるだけで絵本にとても集中してくれます。
今回ご紹介する絵本は我が家の娘も大好きな英語絵本の一冊なので、ぜひ手に取ってみて頂きたいです!
この記事ではECサイトではなかなか分からない、各英語絵本の内容の説明や、自分で読んだ場合の英語の難しさ、読み聞かせ方法、そして娘の反応がどうだったかをお伝えしていきます。
子供の反応は子供によって違いますが、英語絵本選びの参考にしてもらえれば嬉しいです!
『Where’s Spot?』(ウェアズ スポット?)
著者:エリック・ヒル
初版発行:1980年
出版社:ワーン(ボードブック版)
サイズ:約16cm x 15.6cm x 1.5cm 小さめで軽いです。
ページ数:22ページ
値段:1267円(税込)~ ※本のタイプによって異なります。
こちらの「Where’s Spot?」は英語絵本のベストセラー作品に上がっている有名な絵本です。
大人気絵本なので、持っておくべき1冊です!
日本語訳では、『コロちゃんはどこ?』というタイトルになっているようです。
犬の名前が変わっていますが… 日本風にアレンジしたんですね。
うちではコロちゃんバージョンも図書館で借りて読んでますよ!
この絵本は、イギリス出身のエリック・ヒルさんが長男のクリストファー君のために作ったんですって。
それを出版したら、すぐに人気絵本になってスポットシリーズができたみたいですよ。
絵本の内容は、お母さん犬のサリーが、まだ夜ごはんを食べていない子犬のスポットを家中の色々な家具の中から探すというお話。
仕掛け絵本(lift-the-flap)になっていて家具の扉を開けるように作られています。サリーが「スポットはこの中かしら?」と扉を開けると、家具の中には色々な動物が入っていて、それぞれの動物が「いないよ。」と教えてくれます。
9種類の家具と小物が出てきて、サリーとスポット以外に9匹の動物が登場しますよ。
仕掛け部分を目立たせるためか背景が全部「白」で、絵がとてもシンプルに描かれているので、目に優しく子供に見やすくなっています。
絵はとてもシンプルですが、このスポット親子が何ともかわいらしいんですよね♡
とっても愛着がわきますよ(*^^*)
『Where’s Spot?』のポイント
やっぱり一番のポイントは仕掛け絵本になっている部分ですね。
家具の扉や小物がめくれるようになっているので、子供もお母さん犬のサリーと一緒になって子犬のスポットを探すことができます。
文章の中には『家具』の単語しか出てきませんが、家具がカラフルなので、本や英語に慣れてきたら家具の『色』の単語も付け加えたり、家具の中にいる『動物』の単語も付け加えていくと、『色』『家具』『動物』の3種類の単語を学ぶことができますよ。
どんどん増やしていくと読む側が大変になってきますが、簡単な単語を入れるだけでも聞いている側の絵本の見方が変わってくると思います。
(英語については下の項目で詳しくお伝えしますね。)
この仕掛け絵本の注意点は、めくる部分の接着エリアが少ないんですよね。
なので、だんだん子供の力が強くなってくると、扉を強く引っ張って取っちゃうんですよね。。
もうちょっとしっかりした作りにして欲しかったなぁというのが本音です。
絵本の英語と読み聞かせ方法は?
絵本に出てくる英語は本当に短いです!
ほとんどYes / Noクエスチョンです。(笑)
例えば、『Is ~~?』『No』とか!
絵本に載っている文章からは、色んな家具の名前が学べますね!
しかも仕掛けで実際にその家具の部分を触れるので、何の家具のことを言っているかも自然と分かるのがとっても良いです。
そしてこの文の良いところは、前置詞も入っているので絵を見たり、仕掛けを触っているとその前置詞の意味が分かるようになっているんですね。
例えば、『Is he behind the door?』 という文だと、「ドア」の前に『behind』(後ろに)が入っています。
これで仕掛けのドアを開けてみるとドアの後ろにクマがいることが分かりますね。
そしたら子供も絵と仕掛けを通して、自然と『behind』の意味と使い方を学ぶことができますよ。
絵本の中には、他にも『inside』『in』『under』が入っています!
前置詞ってけっこう難しくないですか?私もよく分からなくなるんですよね。だからこうやって絵本で自然と触れられるのは、学校で勉強するより身につきやすいはず!
絵本に載っている文章だけでも学べることはたくさんあるんですが、それだけではもったいないです✋
最初は文章だけで読み進めていって、絵本と英語に慣れてきたら、だんだんと家具の色を入れてみたり、出てくる動物の名前を入れていくのがオススメですよ☆
例えば、『Is he behind the blue door?』(青いドア)とか、クマが出たら『The bear said “No”.』と言ってみるとか。
文章がシンプルな分、色々と付け加えることができるので、自分なりにアレンジして楽しんでください♪
実際の娘の反応
初めてこの本を読んだ時は、娘は0歳でした。4ヶ月とかだったかな…?
正直、初めて読んだ時は最後までもたず、すぐ飽きてしまっていたので、0歳の娘にはまだ早かったかなと思っていました。
それでも毎日ゆっくり読んで、娘の手を持って仕掛けを開けるように意識していたら、1、2ヶ月経ったころには飽きることもなくなったんです。
それからは仕掛けを自分で開けたがるようになって、ページを開いたら速攻仕掛けをめくります。(笑)
毎回この絵本を読む時はとっても楽しんでいるので、0歳からでも読める本なんだなと感じました!
そして1歳頃からは、自分で絵本棚から出して仕掛けをペラペラ触るようになったんですが…
1歳を過ぎると力が強くなってきて、扉を引きちぎってしまいました。。(何度も)
最初はノリで貼り直していたんですが、すぐ取れるのでセロハンテープで貼るようになりました。(笑)
今は1歳の息子に読んでいますが、娘がすでに2つほど仕掛けを取ってしまったので、手で隠しています。。
※仕掛けの部分は作りが弱いので要注意です!
是非お子さんの英語教育に取り入れてみてくださいね♪
参考文献
・EhonNavi エリック・ヒル(えりっくひる)<https://www.ehonnavi.net/author.asp?n=245>2021年3月20日アクセス
『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』の読み聞かせ方法と実際の子供の反応
(ブログお引越しの関係で、古い記事の日付が新しくなってしまっています。)
この記事では、海外経験10年の私が子供に読んでおすすめの英語絵本を1冊ずつ紹介していきます。
ECサイトではなかなか分からない、各英語絵本の内容の説明や、自分で読んだ場合の英語の難しさ、読み聞かせの方法、そして娘の反応がどうだったかをお伝えします。
子供の反応は子供によって違うので、一つの例として見てもらえれば嬉しいです!
私は娘が0歳4ヶ月の時から英語絵本を読み始めていますが、絵本は何歳から取り入れても良いアイテムなので、0歳以上のお子さんをお持ちのママパパも参考にしてみてください!
まずは、大人気!エリック・カールの絵が描かれている絵本をご紹介します!
『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』
(ブラウンベア、ブラウンベア、ワット ドゥ ユー スィー?)
著者:ビル・マーティン
挿絵:エリック・カール
初版発行:1967年
出版社:ヘンリー・ホルト社
サイズ:約27cm x 22cm x 1.5cm(※本の作りによって違う場合があります。)
※長く使えるのでボードブックがおすすめ。
ページ数:26ページ
値段:1,156円(税込)~ (Amazon)
※本のタイプやお店によって金額が異なります。
これは日本語でも出版されているので、知ってる方も多いかもしれませんね。
日本語訳は「くまさん くまさん なにみてるの?」で出版されています。
英語版は世界でベストセラーとなっている大人気絵本です!
この絵本はエリック・カールの挿絵なので、エリック・カールの本だと思う方も多いみたいですが、こちらはビル・マーティン・ジュニアの作品です。
出典:https://www.billmartinjr.com/bill-martin-jr
絵本はクマさんから始まり、『(動物の名前)、何が見えるの?』『ぼくは(動物の名前)がぼくを見ているのが見えるよ。』(直訳)という会話が、色々な動物に代わって繰り返されていきます。
動物はクマの他に8匹の動物と、最後に学校の先生と子供達が出てきますよ。
この絵本ができたきっかけは、当時、ニューヨークタイムズのグラフィック・デザイナーとして働いていたエリック・カールの作品にビル・マーティンが惚れ込んで、声をかけて出来上がった絵本なんですって。
『はらぺこあおむし』より先に描いた作品なんですよ!
この絵本をきっかけに、エリック・カールは絵本作家として活動し始めることになるので、ビル・マーティンが世界的有名な絵本作家を発掘したということですね!
この後何冊もビル・マーティンとエリック・カールのコラボ絵本が出ているので、そちらも要チェックですよ☆
このブログでは著作権の関係で中身の写真が載せられませんが、Amazonでは中身を少し公開しているので、気になる方は覗いてみてください!
『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』のポイント
さすがエリック・カール!という感じで、色鮮やかで、印象的な絵がとっても素敵です。
動物一匹一匹が色々な色で描かれているので、見た瞬間に目が惹きつけられます。
私も初めて見た時にすぐにエリック・カールのファンになってしまいました!
エリック・カールの絵の鮮やかさは子供から大人まで人気の理由が分かりますね。
そしてカラフルな動物達の中に、『色』と『動物』の単語がたくさん出てくるので、読んでいるうちに両方の単語を学んでいきます。
大体見開き1ページに1匹の動物が描かれているので、わざわざ単語の意味を調べなくても、絵を見ればすぐ何色の何の動物かが分かるようになっているんですね。
だから、0歳の赤ちゃんでもパッと目を惹きつけられてしまうんです!
絵本の文章は比較的短めで、とても読みやすくリズムに乗って読めるように作られています。
なので、リズムに乗って読めば音楽感覚になって、楽しく絵本を読むことができるし、子供でも文章をすぐに覚えられますよ!
絵本の英語と読み聞かせ方法は?
英語はほとんど『~ what do you see?』と『I see ~ 』という会話の繰り返しです。
動物の名前が代わる代わる入って、ストーリーが続きます。
難しい単語もなく、長々と文を読まなくてよいので、とても読みやすい文章になっていますよ。
ビル・マーチンの「What do you~?」シリーズの絵本は何冊か読みましたが、この絵本の英語が一番簡単です!
動物もみんなが知っているような動物ばかりなので、知ってる単語も多いはず。
このシリーズの他の絵本は、動物の名前が難しかったり、動物によって動作が違ったりして難しい単語が増えるので、まずはこの絵本から始めることをオススメします!
この絵本は同じ文章の繰り返しなのと、リズムに乗って読めるので、ママパパも比較的簡単に読めますよ。
会話形式の絵本なので、子供が話せるようになってきたら、ママパパが『…what do you see?』と質問して、子供に『…looking at me.』と答えさせると英語のアウトプットの練習もできちゃいます!
英語が苦手なママパパには、Youtubeで読み聞かせや歌があるので、そちらで英語を聞いても良いですね。
ママも真似して読んでみたら、ママの英語の勉強にもなるのでネイティブの読み聞かせを聞くのはおすすめですよ。
実際の娘の反応
娘はエリック・カールの絵が大好きで、エリック・カールの絵本は目を離したことがありません!
初めて絵本を見せた時から今までずっと、じーーっと絵を見つめています。

興味がない絵本は2ページ目で他のことをやり出すので(笑)、この絵本は本当に好きなんだなぁと感じます。
そしてこの絵本に限っては、動物の顔がどこにあるか分かるらしく、6ヶ月頃からは、動物の顔をバンバン叩いて喜ぶようになりました。
1歳の時は目の位置が分かるようになって、毎回目つぶしをしていました…。(- -;)
今は5歳になりましたが、たまに読んでと出してくるお気に入りの絵本です!1歳の弟もキレイな絵に目を奪われるようで、よく見ていますよ。
超おすすめ絵本なので、是非お子さんの英語教育に取り入れてみてください♪
<参考文献>
- エリック・カール スペシャルサイト エリック・カールについて<https://www.kaiseisha.co.jp/special/ericcarle/about/>2021年3月17日アクセス

